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# by yoshihidems | 2004-11-25 21:22

夢の実現

ついに、私の夢である、自分の本が書店に並びました。

それも、京セラ名誉会長の稲盛和夫さんの著書「生き方」の隣り。

もう、びっくりするやら、感激するやらです。

是非、広島市内の方は本通りにある金正堂か、
金座街にある、廣文館金座街本店を覗いていただけたら、幸いです。

広島eマガジン・インタビューブック
「道を歩む素敵な仲間達」(文化評論発行、定価1,000円税込み)

どうか、よろしくお願い申し上げます。
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# by yoshihidems | 2004-10-13 22:29
といっても、本当の子供ではなく、私にとっての初めての単行本「広島eマガジン・インタビューブック/道を歩む素敵な仲間達」が手元に届きました。

中学2年の時から、将来は物書きになりたいと夢見て生きてきましたから、昨日は本当にそわそわでした。それは、子供が誕生したときの感じととっても似ていました。会社を創ったときよりも、今回の本の出版の方がドキドキものでした。

どうして、自分は物書きになりたいと思ったのかといいますと、自分が死んでも、自分が書いたものは歴史として、奇跡として残るのではないかと思ったからです。当時、影響を受けたのが、三木清の「人生論ノート」。その最初の項目が「死について」です。

実の子供は2人で十分ではありますが、本という形の私の子供達は、私が生まれてきた歴史として、一人でも多く、世に出したいと思っております。
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# by yoshihidems | 2004-09-30 22:28

お地蔵さんと赤い服

この小さいお地蔵さんは、定期的に服が変わっています。
いつも可愛い服なのですが、今回もとっても可愛いです。
こういうことのできる人って、本当に素敵ですよねa0033327_20345879.jpg
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# by yoshihidems | 2004-09-19 20:33
昨日、聞いてきました。

株式公開というのは、最初は全くそんなことは思っていなかったそうです。ところが、商売の規模が個人資産を超えるようになって、このままでは自分が責任を取ることはできないと思い、たまたま本屋で株式公開を指導する本に出会い、その著者に是非、指導して欲しいと思って連絡されたそうです。その方は今でも監査役をされているそうです。「自分から求めていくことが必要」というメッセージを話されていました。

柳井さんの言われる「いい会社とは?」、いい社員がいること、いい経営者がいること。ユニクロには「経営23カ条」というのがあって、こういう会社にしたい、そういった会社になるようにこれまで、努力してきた結果だと言われていました。

話を聞きながら思ったのは、本当はとっても単純なのではないだろうかということ。「会社として、個人としてどうなりたいのかという目標を掲げ、それに対して努力を惜しまないこと」。成功者のスピーチの最後の結論って、いつもこれかなと思ってしまいます。
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# by yoshihidems | 2004-09-17 11:46

子供達の大切な仲間達

私には、大切な仲間達がいます。

娘達にも、大切な仲間、お友達が沢山います。

そのお友達に並んでもらって、私が撮った画像です。
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# by yoshihidems | 2004-08-31 09:37
毎週日曜日は、情熱大陸を見ています。

いつも、自分の道を邁進している方を取材しています。
本当に、いつも、格好いいです。

あれを見ながら、自分の道を考えています。
いま、私はインタビューブックを作成中です。

インタビュアー兼編集者という道を意識しました。
世の中には、いろいろな素敵な人がいます。

それらの方を取材して、本にまとめて、その人なりの歴史を残すことができたらと思っております。

このインタビュアー兼編集者という肩書きでいつか、
この情熱大陸に取材していただきたいというのがいまの大きな夢です。
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# by yoshihidems | 2004-08-02 13:11
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雁木(がんぎ)を桟橋代わりに利用する「雁木タクシー」に娘2人と乗りました。
とっても、楽しかったみたいです。

2人に聞いてみました。「お舟面白かった人」、2人とも手を挙げます。
「お舟恐かった人」、上のみいな、小学2年生だけ手を挙げていました。

「雁木タクシー」から見る、原爆ドームもなかなかのものでした。
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# by yoshihidems | 2004-07-19 19:25
昨日、JRに乗って、呉に行きました。途中で、海が見え、そして私が5歳から高校卒業まで育った江田島が見えてきました。

あの島で悩み、苦しみ、傷ついて、そして中学2年生のとき、自分は将来、物書きになるという目標を決めました。そして、いま、インタビュー・ブックを作成中です。

私にとっての初めての本が出来ることになります。呉線で江田島を見ながら、感慨に更けておりました。あれから、30年、やっと夢が形になろうとしています。

夢は叶うものだと多くの人に教わりました。そして、これまで、私を見守っていただいた多くの人に、ずっと感謝している今日この頃であります。
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# by yoshihidems | 2004-07-17 13:56

的場のある喫茶店

毎週金曜日は、広島市南区的場町にある広島芸術専門学校で
非常勤講師として「メディア論」を教えています。

メディア論って、何だといつも思ってはいますが、
それを解き放つためにも試行錯誤の連続です。

次回から夏休みになるということもあり、今日は受講生3人を連れて
的場の、とある喫茶店でお茶しました。

ハワイアンミュージックが流れており、いつもハワイアンなのですか? と
尋ねたところ、季節の音楽にセッティングしているので、
夏はハワイアンという返答でした。

昔からあるような喫茶店で、受講生の感想は
「不思議な感じがする」「時間の流れが止まってような感じ」
「水槽が気になる」ということでした。

スタバとか、タリーズとかにない、昔ながらの喫茶店、
時が止まってしまいそうな、不思議な雰囲気の中、
季節の音楽を聞くのも、また乙なものです。
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# by yoshihidems | 2004-07-16 15:40